土柱ランド新温泉

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料理

名物たらいうどんをはじめ、阿波牛、近海鯛(鳴門鯛)、山くじらなど、
徳島・阿波の味覚をふんだんにあしらったお料理は、みなさまに大変ご好評を頂いております。
素材の旨味を活かした土柱ランドのお料理をお楽しみください。

阿波尾鶏(ブランド地鶏)

大型で肉質の強健な軍鶏を10年間改良育種し、昭和63年に作出された軍鶏雄をホワイトプリマスロック種鶏雌に交配した肉用鶏です。
鶏肉中のうまみ成分であるアスパラギン酸、グルタミン酸を多く含有し、肉質は身が締まり、かみしめが良く、且つ歯ごたえがとても良いい大変美味しいブランド地鶏です。
徳島県の夏最大のイベントである阿波踊りの強烈なエネルギーと健康的な躍動館で力強さみなぎる郷土色豊かな鶏という意味を込め、その尾羽の美しい姿をイメージして『阿波尾鶏』と命名されました。

地鶏つくね鍋

お鍋のお供に阿波鶏のつくね!
ご自分で竹筒からすくってお鍋に。
特製しょうゆだしと絡まって薬味をそえると
さらに美味しくなる阿波鶏をご賞味ください。

近海鯛(鳴門鯛)

俗に「魚の王様」とも言われるマダイ。その中でも潮流の速い鳴門海峡でもまれた真鯛は一級品。江戸時代前期の文書「本朝食鑑」には、「一種に、形・色は普通で肉の中の大骨の節の辺に瘤(こぶ)をつけたものがある。俗に、鯛が阿波の鳴戸の急灘を乗りきると骨が疲れるので瘤が出来る。」と記されています。このように厳しい環境下で育った筋肉は身の締まりは説明するまでもない一級品の証拠です。

阿波牛

阿波牛(あわぎゅう)とは、徳島県内で愛情込めて育てられた血統明瞭な黒毛和牛種のうち、その肉質等級が、日本食肉各付協会5段階規格の上位等級に格付けされた肉。
肉質はまろやかで柔らかい霜降りが特徴の徳島を代表する極上の食材なのです。

たらいうどん

徳島たらいうどんは、板野郡土成(どなり)町の名物です。
江戸時代末期に地元の木こり達が、谷川で手打ちうどんを茹で、そのまま釜を囲んで食べたのが始まりと言われております。たらいうどんは「じんぞく」という川魚のだし汁へ付けて食べます。豪快に、大きめのたらいから救い入れて、熱いうちに食します。
濃く見える「じんぞく」の出汁は思うより淡白で少し甘めで、通常食べるうどんと比べると少し違い新鮮に感じます。是非、徳島へお越しになるならご賞味ください。

川魚

清流の綺麗な水で育った鮎やあめご(あまご)は
クセのない淡泊な身が味わえます。

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